作詞家のありふれた毎日
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Twitterはじめてみました。
JUGEMテーマ:日記・一般
 
小心者としては、いろいろ悩んだツイッターでしたが
背中を押してくださった方も何人もいらして
がんばってはじめてみることにしました。

よくわかってないので、あわあわしてたら助けてください。
よろしくお願いします!

http://twitter.com/shiinakaren
あたらしい。
JUGEMテーマ:日記・一般
 
なにやらブログをお借りしているところでデータの移行をする期限になってしまい
大慌てで移行したんだけれど
テンプレートが変わってしまって、デザインも変わってしまった。
とりいそぎパパっと探した感じでかわいいのを選んで作ったんだけど
微調整できてないので下のほう、写真と作品がかぶって変なことに…。
まぁ…いいか…。

折をみて気が向いたらテンプレートもゆっくり探すつもり。
これも充分かわいいけれど。

そんな訳でお試しで投稿してみました。
今日もよい1日を。
ギルティと青森



きれいな紅葉も先日の大嵐であっと言う間に散ってしまって
残念な今日このごろ。
この季節は、いろんな想い出があってしばし立ち止まってしまいます。


先日、青森に新幹線が通ったけれどあのCMが大好きです。
子どもの頃の3年間を青森で過ごしたせいもあるかもしれません。
画面越しなのに、何かあの澄んだ冷たい空気が
(撮影は、まだ気温の高い頃だったみたいだけど)こちらに
伝わるような。
そして、槙原くんの歌声がすごくこころに届いて。

雪国で過ごした3年は、大変だったけれど本当に貴重で素晴らしい
体験でした。
そして、子どもの頃にそれができたことをしあわせに思うのです。
親の立場だったらどんなに大変だったろうと父と母の苦労を思って。


私が過ごした頃の青森は、大雪が降る時期だったらしく
通学も本当に大変だったけれど
しんしんと降り積もるまっさらな雪の上を歩く時のキュッキュッ
という片栗粉のような感触や
果てもなく降りてくる雪の向こうに広がる暗い夜空を見上げる時の
シンとした空気も
まだ足跡ひとつない空き地に大の字に寝転がってみる贅沢や
そして何より…
春の雪解けのせせらぎの音。

そのどれも雪国に暮らしてはじめて自分の記憶に刻まれてゆくもの。
それを知ることができて本当によかった。

いつか、あの新幹線で青森に行ってみたいな。


----------

TVを全く見ない私が、どういう訳かギルティに夢中になっているのです。
滅多に見ないテレビをつけたのは、サッカーのせいで
そのまま1話を見てしまいつい…。

いつもお世話になっているネイリストさんに勧められて
途中からフリーターも見はじめて
もう10何年ぶり?みたいな感じでドラマを見ている自分が新鮮です。

実は、そのふたつの番組のつなぎに青森の新幹線のCMがあって
普段だったら見ることもなかったCMを見ることができて
それだけでもよかったなと思います。
あのCMはずっと覚えていたいと思ったのでした。


今日は、そんな火曜日。
きっと私は、また呆然とギルティを観ていることでしょう。
1話から観ていてよかったー!

アン、かわいいよ、アン。
お持ち帰りしたい!
またいっぱい映るといいな。

クリニック。



金曜日の夜。申し訳ないと思いつつ受付終了15分前に駆け込んだ病院。

『待ち時間は、4時間くらいになります。』とにっこり言われてしまう。
え?と聞き直したんだけれどやっぱり23時頃になりますとのこと。

びっくりしてしまってお薬とインフルの予防接種だけにして
後日出直すことに。
とは、いえインフルの注射の時、先生にはお会いできて
結局お薬の相談も大急ぎで出来て感謝。
とにかく胃が弱くて弱くて貧血のお薬は苦労してしまう。
ほかにも小さな持病がいっぱいで大量にお薬飲んでるので
ますます胃が弱ってる。
すぐ吐いてしまうので、お守り代わりの吐き気止めをだしていただいてほっとする。

引っ越して最近通うようになった婦人科。
口コミによると待ち時間がすごいと有名で、
今まで戦々恐々としながら2回行って、そんなに混んでなかったから
甘く見てしまった。
ほんとにすごいんだなぁ。
やさしい先生って人気があるよね。
でもやさしいだけの先生もいるのでその当たり見極めなくては。
今回は、大丈夫そう。

そして何より、スタッフや先生は近くに住んでなければ
終電で帰れるのだろうかと思うレベル。
本当に頭が下がります。
今度は、ちゃんと持っと早くいきます。ごめんなさい。


インフルの注射、毎年ものすごく腫れ上がってしまうけど
今年は、人並みだった!(多分)
よかった。

我が家は2週間前くらいからちぇぴから順番に風邪をひいていて
とうとうわたしの番に回ってきてしまったみたい。
喉の腫れなんとかしなくては…。

みなさんもおだいじにー。


先週のいろいろ


気づけばもう1週間もたってしまったのですが
先週の日曜は、田村ゆかりちゃんのライブにお邪魔しに
横浜まで行ってきました。

前回の横浜アリーナでのライブの際、ブログに書きそびれてしまったのですが、
昔々ブロッコリーさんのイベントにゆかりちゃんが出た際も
呼んでいただき、
大勢の中でがんばるゆかりちゃんを見ていた私には、本当に感慨深いライブで
同じアリーナをゆかりちゃんたったひとりが満員にして
割れるような声援の中で歌っている姿に
涙がこぼれそうで困りました。


今回もまた、別の感慨深さがあり感激で胸いっぱいでした。
ちょっとずつちょっとずつ階段をコツコツのぼってきたその先に
広がる景色に圧倒されるようなそんな感じ。
年を重ねるごとに魅力を増し、ファンを増やしている姿に
誰よりがんばってきた姿にじんときてしまいました。
相変わらず、Little wishでまた泣きそうになり
なんだかいつもこの曲に泣かされそうになる自分も不思議だったり。
ゆかりちゃんの声とファンのみなさんの掛け合いに
すごくあたたかいものをいつも受けとるのです。

詩を書きながら、でも一体どんな作品が産まれてきてくれるのか
書き上げるほうも手探りで
いつも偶然というか奇跡というかそのちからの前で圧倒されるのです。
何年かに1度こんな作品に巡り会えて、自分自身もほんとうに
しあわせに思います。

なんだか何を書いてるのかよくわからなくなってきたけれど
とにかく、ファンのひとたちにとってゆかりちゃんは宝物で
ゆかりちゃんにとっては、ファンのみなさんが宝物で。
そして同時に私にとってもゆかりちゃんや、
ゆかりちゃんのファンのみなさん
(もちろん、由衣ちゃんやほかのみなさんも同様)は
かけがえのない宝物だと思ったのです。
ほんとうに素敵なライブでした。
ありがとうございました。

そうそう。
私は、ねこにゃんたちが大好きなのですが
ライブ後、舞台裏の楽屋のほうに案内していただく途中
エレベーターを降りてすぐのところになんと
ねこにゃんたちの◯○◯が!!!
(◯はご想像にお任せします)
ふふふ。
ほんとにおつかれさまでした。


そんな素敵なライブの翌月曜は、自由が丘の女神まつりで
植松伸夫さんのライブがあったのでお散歩がてら
出かけて来ました。
FFの曲なんか聴けないだろうなと思いつつも植松さんを
一目拝見したくて。
お祭りのテーマの「自由が丘の街を緑でいっぱいにしよう」という
お話も興味深かったのですが、続くライブに更に大感激でした。
なんとFF7の「片翼の天使」とFF8のOP「Liberi Fatali」が聴けて
しあわせいっぱい。
どちらもバンドヴァージョンでコーラスは4人だったけど
すっごくカッコ良くて、大感激でした。
無料なんてありがたすぎる企画でした。
秋葉とかでの演奏だったら大変なことになったんだろうなぁ。

なんてとっても楽しい連休でした。


ずーっと大事に古い携帯を使ってきたのですが
さすがにそろそろ新しいのが欲しくなってきました。
マカーとしては、iPhoneがほしいなぁ。
でもdocomo loveなので永遠に無理なのかも。

ワンセグ使わないから、今度はスマートフォンも気になるな…。
でもどうなんだろう。
ドコモでスマートフォンの方、使用感はどんな感じでしょうか。

ああ、そんな悩みで秋の夜はふけてゆくのでした。